Amphiprion ocellaris (Lacépède, 1802)

人気キャラクターのモデルの魚とは?

体長8cm程で、他のクマノミに比べて細長い体つきです。インド太平洋、特にフィジーやトンガなどのサンゴ礁で見られます。

オーストラリアのダーウィン周辺のサンゴ礁では稀に黒色色素が多いカクレクマノミが見られます。白い帯は通常と変わりませんが、体色がオレンジ色ではなく黒から暗褐色です。

熱帯魚として有名になったのは映画『ファインディング・ニモ』(2003年)に主人公のキャラクターとして登場してからです。映画の公式ページでは、主人公のニモをカクレクマノミとしていますが、外見的特徴からニモのモデルはクラウンアネモネフィッシュ(ペルクラ種)であるという意見もあります。『ファインディング・ニモ』の舞台はオーストラリアのグレートバリアリーフなので、分布域から判断するとニモはカクレクマノミではなくてクラウンアネモネフィッシュということになります。

参考文献

Marine Diving Web | 海のいきもの | 第43回 カクレクマノミとニモの話 2024年9月15日閲覧

Spectrum Brands | カクレクマノミ飼育の魅力6つのこと | (2021年11月8日) 2024年9月15日閲覧

Amphiprion ocellaris. Discover Fishes. FLORIDA MUSEUM. 2024年9月15日閲覧


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