クマタカ Mountain hawk-eagle


Nisaetus nipalensis (Hodgson, 1836)

タカとワシの違いとは

全長オス約75cm、メス約80cm。翼開長約160-170cm。、ネパールからバングラデシュ、タイ、台湾、ベインドトナム、日本まで分布します。クマの様に大きなタカであることから名付けられましたが、大きさから言うとワシの部類に入るのかもしれません。

猛禽類であるタカとワシ、それからトビも同じタカ科に属します。大まかに大きさで区別できますが、飛翔時の尾の形にも違いがあります。1番大きいワシは広げた扇型、次に大きいトビはV字、タカはやや緩い扇型です。ちなみに小型の猛禽類であるハヤブサはハヤブサ目ハヤブサ科で、オウム目に近い系統です。飛翔時の尾の形は真っ直ぐで広がりはありません。また、タカには独特の鷹斑(たかふ)と呼ばれる模様が入っており、クマタカにも見られます。

視線が鋭いクマタカ

参考文献

サライ.jp | 趣味・教養 | 柿川 鮎子 (2017年8月17日)「鷲(ワシ)と鷹(タカ)の違いと究極の見分けポイント3つ 2024年9月8日閲覧

サントリーの愛鳥活動 | 日本の鳥百科 | クマタカ  2024年9月8日閲覧

森と水の郷あきた | 野鳥シリーズ76 クマタカ 2024年9月8日閲覧


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