朱文金 Single tailed fancy goldfish


Carassius auratus var. 24

三色キャリコ柄のスマートな金魚

初代秋山吉五郎がフナ尾の和金と三色(キャリコ)出目金を交配させて作出し、明治33年に水産学者であり当時農商務省水産講習所所長の松原新之助が命名した金魚です。本来は『朱文錦』と書くそうです。

浅葱色の体色が美しく、これに朱や黒の配色が加わったモザイク透明鱗の品種です。和金に似たスマートな体型と吹き出し尾をたなびかせて泳ぐ様が優雅で魅力的です。体長10 – 25cm。フナをルーツに持つので大きくなりやすい品種です。

まだら模様が美しい朱文金

参考文献

桜錦道 | 金魚カタログ | 朱文金(シュブンキン) 2024年6月29日閲覧


カテゴリー Category

タグクラウド Tag

Acanthuridae (10) Aqua Park Shinagawa (24) Bovidae (9) Chaetodontidae (10) Cyprinidae (21) Epinephelidae (6) Equidae (6) Haemulidae (6) Inokashira Park Zoo (6) Itabashi Botanical Garden (29) Kawasui Kawasaki Aquarium (8) Labridae (11) Pomacanthidae (7) Pomacentridae (15) Shinagawa Aquarium (17) Sumida Aquarium (34) Sunshine Aquarium (26) Tama Zoological Park (14) Testudinidae (5) Tobu zoo park (44) Tokyo Sea Life Park (71) Ueno zoo (65) しながわ水族館 (16) すみだ水族館 (35) アクアパーク品川 (24) イサキ科 (6) ウシ科 (9) ウマ科 (6) カワスイ 川崎水族館 (8) キンチャクダイ科 (7) コイ科 (21) サンシャイン水族館 (26) スズメダイ科 (15) タカ科 (5) チョウチョウウオ科 (10) ニザダイ科 (10) ハタ科 (6) ベラ科 (11) 井の頭自然文化園 (6) 多摩動物公園 (14) 恩賜上野動物園 (66) 東武動物公園 (43) 板橋区立熱帯環境植物館 (29) 葛西臨海水族園 (72) 金魚 (11)

PAGE TOP