Aurelia aurita (Linnaeus, 1758)

海水温が上がり日本各地で大発生

傘径25 – 40cm。世界中に分布しており、日本沿岸でも多く見られるクラゲです。傘の縁に沿って細かい触手が生えていて、その中に刺胞があり、毒は弱いのですが刺されると腫れる場合もあります。

近年日本では大量発生することで、漁獲量が減ったり、発電所の冷却水の取水口が詰まったりと、問題を引き起こすことがあります。これはクラゲの形になる前の状態の「ポリプ」が地球温暖化で生息しやすくなったことがひとつの要因です。また桟橋などの人工構造物が増え、「ポリプ」が好む暗い場所が増えたことなども、ミズクラゲの大量発生につながったと考えられています。

日本で最も身近なミズクラゲ

参考文献

国立研究開発法人水産研究・教育機構 | フォトギャラリー | ミズクラゲってどんな生き物? 2024年6月8日閲覧

NHK | 広島 NEWS WEB | 漁業に悪影響 ミズクラゲへの対策学ぶ研修会(2023年9月13日) 2024年6月8日閲覧


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