Pterois lunulata (Temminck & Schlegel, 1843)

脱皮して身体を清潔に保ちます

体長25 – 30cm。太平洋の南西部とインド洋にかけて分布し、珊瑚礁域や岩礁域に生息します。

大きな胸ビレがライオンのたてがみにも似ているのが英名の由来です。見た目だけでなく、ライオンのような攻撃性も持ち、ダイバーに向かってくることもあります。背ビレにはヒレには強い毒を持った棘が13本あり、刺されると患部は赤く腫れ上がり、めまいや吐き気を引き起こします。

ミノカサゴの水槽を見ると半透明のクラゲのような物体を見かけることがあります。それはミノカサゴの古くなった表皮です。カサゴやオコゼの仲間は数日に一度脱皮することが知られており、体表についた寄生虫を脱ぎ捨てる意味があるそうです。

好戦的なミノカサゴ

参考文献

WEB魚辞典 | ミノカサゴ 2024年6月16日閲覧

エコチル | 【新潟市水族館マリンピア日本海だより】きれいなヒレには毒がある!?「ミノカサゴ」 | (2022年7月11日) 2024年6月16日閲覧


カテゴリー Category

タグクラウド Tag

Acanthuridae (10) Aqua Park Shinagawa (24) Bovidae (9) Chaetodontidae (10) Cyprinidae (21) Epinephelidae (6) Equidae (6) Haemulidae (6) Inokashira Park Zoo (6) Itabashi Botanical Garden (29) Kawasui Kawasaki Aquarium (8) Labridae (11) Pomacanthidae (7) Pomacentridae (15) Shinagawa Aquarium (17) Sumida Aquarium (34) Sunshine Aquarium (26) Tama Zoological Park (14) Testudinidae (5) Tobu zoo park (44) Tokyo Sea Life Park (71) Ueno zoo (65) しながわ水族館 (16) すみだ水族館 (35) アクアパーク品川 (24) イサキ科 (6) ウシ科 (9) ウマ科 (6) カワスイ 川崎水族館 (8) キンチャクダイ科 (7) コイ科 (21) サンシャイン水族館 (26) スズメダイ科 (15) タカ科 (5) チョウチョウウオ科 (10) ニザダイ科 (10) ハタ科 (6) ベラ科 (11) 井の頭自然文化園 (6) 多摩動物公園 (14) 恩賜上野動物園 (66) 東武動物公園 (43) 板橋区立熱帯環境植物館 (29) 葛西臨海水族園 (72) 金魚 (11)

PAGE TOP