ゴマアイゴ Goldlined spinefoot


Siganus guttatus (Bloch, 1787)

毒棘に注意!美味しいものには棘がある

東インド・西太平洋の岩礁・汽水域に、日本では琉球列島に生息します。全長35 – 50cmくらいになるアイゴの仲間です。各ヒレのトゲには毒腺があるので注意が必要です。刺されると命の危険はありませんが、痛みが数時間持続します。

名前はゴマ状の斑点が由来です。ちなみに「アイゴ」はアイヌ語でイラクサを意味する「あい」と魚を表す「ご」からきています。つまりトゲのある魚と言う意味です。ゴマアイゴは沖縄では「カーエー」と呼び、重要水産資源のひとつです。お刺身にしたり、煮付けにしたりして食べます。

ゴマ状の斑点が特徴のゴマアイゴ

参考文献

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 | ゴマアイゴ 2024年9月1日閲覧

Siganus lineatus (Valenciennes, 1835) Golden-lined spinefoot. Fishbase. 2024年9月1日閲覧


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