Macaca fuscata (Gray, 1870)

初めて飼育する熱帯魚として人気

主にアマゾン川に分布します。成魚は体長約3cm、メタリックブルーの体色と腹部から尾びれ付根にかけての赤いラインが特徴的です。東南アジアで繁殖された個体が日本でも観賞魚として広く流通しています。

廉価で、温和な性格で飼育しやすく、他の魚と共存しやすいことから、淡水熱帯魚の入門魚として人気が高い魚です。ネオンのようなメタリックブルーは構造色と言って、モルファチョウやカワセミの体色と同じで多層膜の干渉により、青色に輝いて見えます。ネオンテトラは多層膜を構成する反射板の間隔が環境によって変わるために,ストライプの色は昼間は青,夜間は紫,餌を食べるときなど興奮状態では黄緑と色が変化します。

参考文献

Shirlie Sharpe. (2023, September 21). Neon Tetra: Fish Species Profile. The Spruce Pets. 2024年7月15日閲覧

東京理科大学 創域理工学部 先端物理学科 吉岡研究室『ネオンテトラの色変化する構造色』(2010) 2024年7月15日閲覧


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