ブラッザグエノン De Brazza’s monkey


Cercopithecus neglectus (Schlegel, 1876)

泳ぎも得意な湿地帯のサル

アフリカ中央部の森林地帯、主に川や沼など湿地帯の周辺に生息しており、泳ぎが得意です。体長40 – 60cm、体重4 – 8kg。上層林よりも下層林や地上に下りて生活することが多く、果実、葉、キノコなどを食します。

顔の模様が美しく神秘的なサルです。額に三日月形のオレンジ色の毛が生えており、鼻の下からあご、喉にかけて白い毛で覆われています。その姿は頭巾を被り、白い髭を蓄えた水戸黄門に似ていること「黄門猿」の異名もあります。西洋では冠を被っているように見えるようです。幼体はそれらの模様はなく、黄金色に輝く体色です。

外敵はヒョウや大型の蛇、ワシ・フクロウなどの他にチンパンジーからも襲われることがあり、寿命は野生下では約22年、飼育下では30 – 35年と、野生下の方が寿命が短くなります。

水戸黄門のようなブラッザグエノン
半樹上性のブラッザグエノン

参考文献

おさるランド&アニタウン | 世界で最も美しいサル、黄門サルの名を持つブラッザグエノン(ブラッザモンキー)ってどんな猿?生態や特徴について解説! | (2021年11月18日) 2024年7月20日閲覧

De brazzas ‘s monkey. (2023, July). New England Primate Conservancy 2024年7月20日閲覧


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