ヒフキアイゴ Blotched foxface


Siganus unimaculatus (Evermann et Seale, 1907)

チョウチョウウオに似たアイゴ科の熱帯魚

全長約20cm。西太平洋のサンゴ礁域に生息するアイゴの一種です。和名は突き出した口吻が火を吹いているように見えることが由来です。英名のfoxfaceもキツネのような突き出した口吻が由来です。観賞魚として流通していますが、沖縄では食用魚として市場でも見られます。

胴部が黄色で頭部が白地に黒い帯という目立つ体色ですが、配色が似ている熱帯魚のツキチョウチョウウオやフエヤッコダイはいずれもチョウチョウウオの仲間で科が違いまます。他のアイゴ科の魚同様に背鰭、腹鰭、臀鰭に棘があり、毒腺を有しています。

ひょっとこのようなヒフキアイゴ

参考文献

東京アクアガーデン | お魚図鑑 | ヒフキアイゴ 2024年7月15日閲覧

城崎マリンワールド | 飼育レポート | サンゴ礁の毒をもつ魚 | (2003年10月17日) 2024年7月15日閲覧


カテゴリー Category

タグクラウド Tag

Acanthuridae (10) Aqua Park Shinagawa (24) Bovidae (9) Chaetodontidae (10) Cyprinidae (21) Epinephelidae (6) Equidae (6) Haemulidae (6) Inokashira Park Zoo (6) Itabashi Botanical Garden (29) Kawasui Kawasaki Aquarium (8) Labridae (11) Pomacanthidae (7) Pomacentridae (15) Shinagawa Aquarium (17) Sumida Aquarium (34) Sunshine Aquarium (26) Tama Zoological Park (14) Testudinidae (5) Tobu zoo park (44) Tokyo Sea Life Park (71) Ueno zoo (65) しながわ水族館 (16) すみだ水族館 (35) アクアパーク品川 (24) イサキ科 (6) ウシ科 (9) ウマ科 (6) カワスイ 川崎水族館 (8) キンチャクダイ科 (7) コイ科 (21) サンシャイン水族館 (26) スズメダイ科 (15) タカ科 (5) チョウチョウウオ科 (10) ニザダイ科 (10) ハタ科 (6) ベラ科 (11) 井の頭自然文化園 (6) 多摩動物公園 (14) 恩賜上野動物園 (66) 東武動物公園 (43) 板橋区立熱帯環境植物館 (29) 葛西臨海水族園 (72) 金魚 (11)

PAGE TOP